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『バル側』1~35話のダイジェスト!
『バル側』1~35話ダイジェスト!

何だかんだ書いていたら、35話も続いてしまった

『バルドの向こう側』!

それで「今から読もうっかなぁ~」とか「すでに読んだけど、最初の頃がよく覚えていない」と思っている人たちのため、1~35話までのあらすじ、つまりダイジェストを書きたいと思います!


では、↓の【続きを読む】をぽちっとな!

第一話~第五話

初夏、母を半年以上前に亡くした御前映礼(ミサキ エイレ)は毎晩同じ夢を見ていた。黒と茶色、そして赤い色の混乱の中で最後に鮮やかな緑色。その緑色の正体が何なのか、エイレはあちこちを探しまわっていた。そして、たどり着いた渋谷駅のハチ公前。
"Kapitän"
と、そう呼んだのは夢と同じ鮮やかな緑の目をしたドイツ人男性だった。

男性の名前はアレクサンダー・フォン・ハーツバーグ、通称アレックス。彼と出会う事によってエイレは自分が王女親衛隊隊長『赤獅子』リアンダーと呼ばれた男性の生まれ変わりだと思いだす。そしてアレックスはその隊長の右腕であったユリウスの生まれ変わりである事も。
そして2人は最初であり、2度目の“初めまして”をする。

お互いの自己紹介が終わった後、アレックスが2ヶ月後アメリカに帰るという話を聞き、エイレは自らも日本を出る決心をする。王女を見つけ、そして守るため、王女親衛隊の他のメンバーを見つけ出さなければならないのだ。

そして2ヶ月後、2人はアメリカに着く。
航空所のロビーでエイレは1人で座っていると、黒髪の男が過ぎ去った。男の姿にエイレはとある人を重ねてしまう。その名は『黒豹』マティアス。マティアスはリアンダーのライバルであり敵であった。その彼の記憶がよみがえり、生まれ変わる前と比べ腕っ節がはるかに弱くなったエイレは人知れず危機感を覚える。


第六話~第十話

ロサンゼルスに着いてから3週間、エイレはアレックスのアパートに同居しながら他のメンバーを探すものの、なかなか見つけられないでいた。結局、スタントマンの仕事をしているアレックスが王女親衛隊の頭脳であるネストルを見つける。

ネストルの生まれ変わった姿はストリップ劇場で働く黒人女性、名前はニーシャ

再会を喜びながらも、ニーシャは今の生活をほっぽいて一緒に行けないと断る。しかし、彼女は他のメンバーを探す手助けのアイデアは出し惜しまず、ウェブを使ってみたら?と助言する。
そこでポリゴット(多言語話者)である事を利用し、エイレは王女親衛隊のページを多国語で作った。

その甲斐あり、自らをサンディと呼ぶ人からメールが届く。サンディはネストルの従兵兼後継ぎで、王女親衛隊の大切な仲間の一人である。

今は公認会計士でデイビットと言う名のオーストラリア人男性に生まれ変わったサンディ。そこで彼は飛行機に乗ってアメリカに行くと報告し、エイレは彼を迎えに行くことにする。
アレックスのアパートから航空所までそんなに遠くはないが、嫌な予感がして、一緒に行くと言うアレックス。
そして夕方、一緒に航空所に行くはずだったなのにエイレはアパートにいなく、代わりにデイビットから「30分ぐらい電話かけているんだけど、全く出ない」と電話がかかってきた。


第十一話

目が覚めると、エイレは拘束されていた。焦る気持ちを抑え、自分は拉致されたのだと思い出した。
デイビットを迎えに行く前に本屋へと足を向け、その帰りに生まれ変わる前の言語を喋る男達に脅せられたのである。
気が付いたらこんな状況、しかも相手はスペイン語を話しているのでエイレは自分がアメリカ国外まで連れてこられたのだと推測した。そして、エイレが拘束されている部屋に数人入ってきて、そのリーダー格の男の声に聞き覚えがあった。
目隠しを取られたエイレの目の前には、生まれ変わる前とほとんど姿が変わらないマティアスの姿があった。

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テーマ:あらすじ - ジャンル:小説・文学

コメント
この記事へのコメント
おぉ!
ダイジェストが進んでる~♪
無理しない程度に、がんばです!
続きも楽しみです(^-^)
↑無理させたくないのか、させたいのか、どっちだ!?
2009/02/12(木) 06:30:21 | URL | うだジロー #-[ 編集]
まだまだいけますよ、うだジローさん!
ダイジェスト、早く35話まで完成させないと(汗)
ってゆーか、久々に読み返していたら『あ、私こんな設定つくってた!』といろいろ吃驚しています(苦笑)

ちゃんと辻褄合わせなきゃな~…
2009/02/16(月) 02:33:53 | URL | EL #QsqJ.6N.[ 編集]
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