STUDIO EL @ BLOG
『スタジオ える あっと ブログ』 略して 『鼻眼鏡』!(ええええ?)
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ペット川柳7
ペット川柳7

しかも、絵を描いている時だけに技をかけてきます。

新しいTVラックを購入したので家具をいろいろ動かした結果、私の肩(および首)に飛び移れる丁度良い高さと場所が出来てしまいました。
今もその場所からタートルに睨まれてます(汗)



……物欲しそうに手を伸ばしてきてもダメ!

タートル:ニャ~?

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テーマ:絵日記 - ジャンル:日記

初雪09
初雪09

ってゆーかでしたが(苦笑)
それでも初雪初雪です!

……温度差が体に辛い(涙)


それはともかく、いつもと違った雰囲気の絵にしたのはただの気まぐれです!(爆)

テーマ:絵日記 - ジャンル:日記

フラッシュ活用
フラッシュ活用

ストラップをつけるための穴って、ちゃんとした名前があるんでしょうかね?(たぶんあると思うけど……)

せっかくいろいろと貰ったのに、ストラップの活用法が見つからなくてちょっと悩んでいたら何気にフラッシュメモリー(USBスティック)にストラップをつけるところが!
おかげさまで白く何の変哲もないフラッシュメモリーが、個性的で可愛くなりました

まだまだ頂いたストラップがあるので、他につけられる物がないか探してみます!

テーマ:絵日記 - ジャンル:日記

こんなの○○じゃない!
こんなの○○じゃない!

いくらなんでも、これは酷い(爆)

忙しくてたまたまそうなったのか、それともいつもなのか、卵が全くそぼろになってなかったのにはかなりびっくりしました。
でもまぁ、味は無問題でしたが(苦笑)

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『バル側』アレックスとハインツの比較
アレックスとハインツの比較
左からアレクサンダー・フォン・ハーツバーグ、ハインツ・ブラント

アレックスはハインツ専属のスタントマンって事で紹介してましたが、↑のとおり2人はかなり似ています。(同い年だしね)
大きな違いといったら目の色髪質、そしてハインツの方が良く笑う事です(笑)

ちなみに、アレックスはティーンエイジャー時代髪をセットするのにワックスをつかっていたのですが、ハインツの後ろ姿とあまりにも似すぎたためつかわなくなった設定があります。
本編で書く事は無いと思いますが(苦笑)

テーマ:キャラクター設定 - ジャンル:小説・文学

緊張川柳
緊張川柳

私は度々『○○演劇に行って来ました~♪』とか言ってますけど、実際仕事も演劇関連なのです。

で、3月の初頭に栗原小巻さん主演の『アンナ・カレーニナ』という演劇に向けて1月から奔走しているのですが……

そろそろ集中力が切れそうです。


頑張ります!







ところで、劇団スタジオライフ男性だけの演劇集団…宝塚の反対ですね)が『フルーツバスケット』って演劇をやるのですが…原作を知ってるだけに観てこようかと思ってます。
でも、公演期間は私がオーストラリアに行くちょっと前……

いろいろとギリギリです(苦笑)

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『える』違い?
『える』違い?

そのくせ、「ELちゃん、キレイになったね❤」と、最近いろんなおばちゃんに言われてます。


アレでしょうか…


某『死のノート』準主人公効果なのでしょうか?

(だから、それは『える』違いなんだって!)

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またまた豪州へ
またまた豪州へ

結構頻繁に海外へ行っているのですが…

しばらくはこれで最後です!

理由…


お金がないから!!(泣)


ちなみに、私は花嫁付き添いの1人です
…おかげで、7センチのヒールが付いてるサンダル(シルバー)を買っちゃいました(苦笑)

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第三六話 『新しい土地、新たな夢』
 呼ばれた気がして声の聞こえた方に顔を向けると、自分の右腕、息子のように愛しい青年が元気よく腕を振っていた。その後ろには王女とその親衛隊が控えていて、青年と同じく自分が皆の所に行くのを待っていた。
 だからそちらに向かうのはごく自然な事だ。しかし、その一歩を踏み出そうとすると目の前が真赤に染まった。の様に燃ゆる、妙に馴染みが深い


 そして『自分』が振り向き、『私』と目が合った。


 赤い髪の『自分』はどこか困ったように『私』を見、その視線が下がっていき、それを辿ると『私』が『彼』の服を掴んでいた。

 『私』は困惑し『自分』を見上げるか、『彼』もまた何をすれば良いのか分からないようだった……













「お客様?」
 優しい女性の声が、やんわりとエイレの意識を覚醒させた。
 何?と聞くように顔をあげると、制服姿の女性が笑顔で言う。
「もうすぐ昼食の時間ですが、頂かれますか?」
「ああ…はい、いただきます…」
 まだ眠たそうなエイレに微笑みながら、女性は座席を起こすようにと頼んでから他の乗客に同じ事を言うため離れた。
 女性、キャビンアテンダントの後ろ姿を眺めながら、エイレは自分が飛行機に乗っていた事を思いだした。






 グアテマラから、不法侵入したくせに、驚くほどあっさりアメリカに帰れたエイレ達は、次どう動くか話し合った。確かに親衛隊の方は集まったが、肝心の王女自身が見つかっていないのじゃあ意味がない。
「で、肝心のエスパー・アレクサンダーはなぁ~んも分かんないのね?」
 皮肉気味に言うニーシャだったが、本当の事だったのでアレックスは何も言い返せなかった。
「そうなると、地道に動くしかないね~……エイレはどこ行きたい?」
 まるで旅行の話をしている口調のニーシャに苦笑しながら、エイレはふと窓の外を見た。
 グアテマラに3週間もいる間、アメリカはすっかり秋になっていた。赤道に近いおかげで暖かかったグアテマラとは違い、ロサンゼルスは少しばかり肌寒くなっていて、アレックスと共に日本を出てから2ヶ月以上経ったのだと認識させられた。
 日本のパスポートを持っているエイレは、アメリカには3ヶ月以上いられないから、どっちにしろ一旦日本に帰らなくてはならないのだ。その事をニーシャに伝える。
 そしたらいきなりニーシャが私も一緒に行くと騒ぎ立てた。
「いや、そんな一緒に行かなくても大丈夫――」
「そう言ってマティアスに攫われたのはどこの誰かな?!」
 いや、マティアスじゃあないんだけど…と言いたいのを我慢し、エイレは諭すように説明した。
「ニーシャの心配はもっともだと分かっている。でも、彼等は私達が王女様を見つけない限り絶対に手出しはしない」
「そんな保障、どこにあるのよ!」
「マティアス…彼が私の保障よ」
 そう言いきるエイレに、他の皆が顔を見合わせた。
「あの……マティアスって、あの『黒豹』の事だよね?よかったら、何で彼が保障になるのか分かりやすく説明してくれるかな?」
 おずおずと手をあげながら聞くデイビットだったが、他も同じ気持ちなのだと表情を見れば分かった。
「彼は私が隊長だって事、そして王女様を見つけていない事を見抜いている。だから私達を『泳がせる』方が効率が良いと思っているに違いない…
 私が逃げ出した後、実際、彼は本気で私を探し出そうとはしていなかった。本気だったら、例えどんなに優秀でも、彼は部下に指揮を任せるはずがないから、ね」
 エイレの言い分に反論は出来ないので何も言わなかったが、ニーシャは明らかに納得していない表情だった。
「それに」とエイレは続けた「日本に一時帰国するだけで、すぐ違う国に旅立つ訳なんだし、現地集合でも大丈夫よ」
 ね?と首を傾げると、しぶしぶとだが、ニーシャは納得してくれたようだ。
「それは良いけどよ、結局どこに行くんだ?」
 もっともな事を聞くラモンに、一同はまた唸った。
「それなんだが…」と頭をかきながらアレックスは言った。「俺、来年からドイツに帰らなきゃならないんだ」
 初耳である。
「俺が専属でスタントマンをやってる役者が久々に母国のドラマに出るって言って聞かなくって、俺も一緒に行く羽目になったんだ」
「そういえば言ってたっけ、専属のスタントマンだって…その役者って有名なの?」
 ある意味失礼ともとれるニーシャの質問だったが、アレックスは気にせずどうだろうと考え込んだ。
「アメリカより、海外での方が有名かな……ハインツ・ブラントっていう奴なんだが――」

「それだ!」

 いきなりデイビットが声をあげるので思わず他が皆ビクッとした。
「ずっと誰かに似てるな~って思ってたけど、そうだ、ハインツ・ブラントだ!オーストラリアでも結構有名なんだよ、彼!」
 そんなに似てるの?と言いたげなニーシャにデイビットは興奮しながら、雰囲気がすごく似ていると力説したのであった。




 そして話があれよあれよと進み、結局次はヨーロッパに行く事となったのだ。
 そこでどうやって行くかが少しもめたが、結局3つのグループに分かれる事となった。ラモンは少なくとも英語をマスターしなくてはならないので、アレックスとともに年末までアメリカで過ごす。デイビットは拠点があった方が良いとアパートを探すと言い、ニーシャが一緒に行く事になった。そこで残されたのはエイレだが、ニーシャ達がアパートを見つけるまでどうするかが問題になった。現地集合にすべきだとか、それよりも一緒に日本へ行くべきだといろいろ意見が出たが、ちょうど良い機会だしやろうと思っていて結局やらなかった事をすると宣言した。


 それは、名付け親に会いに行く事。



 母が亡くなって以来、ほとんど連絡を取っていなかったし荷物を預けたお礼も兼ねて行かなくてはと使命感を感じていた。
 それに、腕時計の事もある。
 エイレが大学に合格した記念に名付け親が特注で作ってくれた腕時計だったのだが、不可抗力とは言え、失くしたことには変わりないのでそれを謝らなくてはと罪悪感を抱いていた。



 そして今、エイレはロンドン行きの飛行機に1人で乗っているのである。それなりに食べられる機内食を頬張りながら、エイレは先ほど見た夢を思い出していた。
 おかげでマティアスに失望され殺される悪夢を見なくなったものの、あまり頻繁ではないものの、新たな夢を見る様になった。
 王女とその親衛隊の元へ行こうとすると、突然体がリアンダーとエイレの二つに分かれ困惑する夢。ただの夢にしてみては、なんとも象徴的だが、その意味を理解できずにいる。
 思わずため息をつくと、先ほどのキャビンアテンダントが寄ってきて紅茶はいかがと聞いてきた。喜んで貰ったものの、味はやっぱり薄かった。




 飛行機を降りればエイレは1年以上訪れていない土地に足をつける事となる。そして、彼女の名付け親、リチャード・アルドリック・キャラハンとその家族と会えるのだ。
 隊長としてではなく、御前映礼と言う1人の女性として彼らに接することが出来るのだ。
 ニーシャとデイビットがアパートを見つけるまで、エイレは隊長という役目から一時の休みをもらう事となったのだ。





 しかし、それが意外な形で終わる事を、エイレはこの時まだ知らなかった。





↓あとがき

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バレンタイン感謝!
バレンタイン感謝!

久々の4コマで、感謝の気持ちを表しました♪

なんだか、いろいろ頂けてありがとうございます。
私の方からは手作りお菓子だけでちょっと申し訳ない気分です…


ちなみに、今靴下を履いてますよ♪

柳月の開拓三方六しょこら(←バレンタイン限定みたいですね)は今夜家族そろって食しようと思います

そして、「すすきの夜の誘惑キャラメル」は美味しかったです♪
ヤスさん宅で紹介されている「ジンギスカンキャラメル」を覚悟していたのですが、あれとは全く違っていてほっとしました(苦笑)
※ジンギスカンキャラメルはネギの味が香ばしい、ありえないキャラメルです

キティちゃんストラップ(北海道限定バージョン『札幌ラーメン』)も可愛いです!

うだジローさん本当にありがとういございました!!

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バレンタインと機関銃?
バレンタインで機関銃?

どうせ私は独り身ですよーだ!

(↑開き直り)



っとまぁ、バレンタインで『逆チョコ』ってものを流行らせようとチョコ会社が目論んでいるとの噂ですが、もとから男女構わずチョコやらクッキーやら配っているカルチャーにいたので、あまり深く考えていません(苦笑)
ちょっと前に北海道のチョコレートファクトリー(「白い恋人」製造所)に行った時、日本での年間のチョコ購入量の半分は2月だと教えてもらいました。

どんだけ~!って感じですよね?
(↑古い)

あ、それと「ネズミの涙」ってオペラシアターこんにゃく座の新作を観に行くんですが、解説文が見事にツボにはまったのです(笑)

大変です! 縁の下で、戦争です!
ネズミが機関銃を撃ってます!



変なツボです、分かってます(苦笑)






2/15追記

「ネズミの涙」とても良かったです!!
新作という事なのですが、新作にはあまり良い思い出がないので、かなりドキドキしながら観に行きました。

しかぁ~し!そんな心配は無用と、とても洗練されたしっかり書きこまれている脚本で面白かったです❤
内容をちょっと話しますと所謂『戦争モノ』で、激戦の中「天竺一座」という劇団がオンボロバスを押しながら、ひたむきに生きてゆく話です。ちなみに、タイトルで察しはつくと思いますが、登場人物は皆ネズミです。
特に目新しいテーマではないですが、経済状況とかで不安がつのる今、「泣いて、笑って、それでも生きる」という事がジ~ンと胸に響きました。

もう15日で最終日なのですが、再演してくれる事を願っています♪

それほど面白いと思いました!!

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DIYな日々
DIYな日々

今も手の平が痛いです(泣)

↑理由はドライバーの使い過ぎで。

ってか、体全体が痛い筋肉痛みたい……
(もう、思うほど若くないって証拠だな)

週末まで待てばよかったかも知れませんが、大きな箱3つも部屋に置かれたままじゃ邪魔だったんで組み立てたのですが、5時間以上する大仕事でした(汗)


今度家具を組み立てるときは、電気ドライバーを使いたいと思います!

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ジェネレーション・ギャップ
ジェネレーション・ギャップ

同じ時期に家を建てたご近所さん達で遅めの新年会でカラオケに行きました。

小学生(2~3年生)が4人ほどいたのですが、彼らが歌える曲、ましては好きな曲なんて全く分かりません(苦笑)

アニソンにしても、今何が流行っているかなんてわからんとです(泣笑)

しかし、流石と言うべきか、お母さん達はちゃんと子ども達の好きな曲を知っているし一緒に歌えてました。
アレでしょうかね。


流行に敏感になるには子どもを産めってことでしょうか?
(んな訳ない)

とにかく、ジェネレーション・ギャップを分かりやすく感じた日でした まる

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『バル側』1~35話のダイジェスト!
『バル側』1~35話ダイジェスト!

何だかんだ書いていたら、35話も続いてしまった

『バルドの向こう側』!

それで「今から読もうっかなぁ~」とか「すでに読んだけど、最初の頃がよく覚えていない」と思っている人たちのため、1~35話までのあらすじ、つまりダイジェストを書きたいと思います!


では、↓の【続きを読む】をぽちっとな!

テーマ:あらすじ - ジャンル:小説・文学

デローリス-『バル側』登場人物
デローリス-全身像

名前: デローリス 

家族構成: 病院生活の父、年老いた祖母(母は他界)

年齢: 24歳

髪色: 茶色

目の色: こげ茶色

国籍: グアテマラ人

身長: 171㎝

性格: 本来はお人好しな性格なのだが、父からの暴力で人間不信になる。ラモンと付き合ってからそれはだいぶ良くなったが、それでも他人を信用しきる事が出来ないでいる。

テーマ:登場キャラ紹介 - ジャンル:小説・文学

ちょっと違くない?
ちょっと違くない?

だいたい『お腹を空かせて待っている』のは子どもですよね?(苦笑)

とにかく、6時になっても会議が終わりそうになかったので父に電話をかける事にした。


EL「ごめん、今日遅くなりそう」

父「そう……じゃあ、帰りに夕飯買ってきて

EL「……いやいやいや、だから遅くなるんだって!」

父「だって、何もないんだもん」

EL「いや、野菜とか余りの鶏肉とか冷凍食とか…」

父「うん……買ってきて


たぶん、甘えられているのだと思います(苦笑)


まぁ、あまり遅くなると店が閉まっちゃうので、会議も終わりそうだったけど、↑の理由で早めに帰宅しました(苦笑)

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仕方のないオークション
仕方のないオークション

↑を描いた直後落札されました!
(早いよ!)


チェスとDPの結婚式と同じ日が母の誕生日、だという事で父と一緒にコルテオを観に行ってもらおうと思ってたのですが、事前に教えたのにもかかわらずその存在をすっかり忘れ仕事で仙台に行く私の母!

しかし、これはしょうがないと、ネットオークションで売る事にしたのですが…


オークションに出してから1日足らず落札されました!


まぁ、即決価格(つまり、○○円の金額を入力したらあなたのものですよ~って設定)をチケットの実際の値段で設定したのが良かったんでしょうかね?
ちょっとお小遣いをもらっても良いかな~と即決価格を設定しないつもりでいましたが、どことなく良心が痛んで結局私が購入した時以上の値段は払えないようにしました(苦笑)

だって、一番大切なのはチケットが無駄にならずに済んだ事ですよね♪


では、落札者と取引をしにいきます~☆




P.S.
オークション分のお金で、違う日のチケットを買おうかと言ったのですが、「その気持ちだけで十分だわ!!」と、忘れた事を母が可哀そうなほど気にしているようです(苦笑)
チェスとDPの結婚式の為にオーストラリアに行った時、何か良い物を見つけてこようと思います♪

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ハッロ~ ハロ~♪
ハッロ~ ハロ~♪

言い忘れてましたが、2月1日『20世紀少年』の第2章を観て来ました!


早く第3章出ろ!

(↑素直な感想(苦笑))


ネタばれはしたくないんで、とにかくまわりの感想を書いときます。
(何それ?)

まず、今回も解説ねこちゃんと一緒に観に行きました!
前回は不安を抱えていたので、上演最後の方になってから観に行きましたが、今回は上演2日目!しかも月の初め『ファースト・ディ』だったから値段も1000円と安く観られました!
しかしまぁ、そういう条件がそろってたので映画館は満員だったし、席も見上げなくてはいけない所だったのでちょっと見辛かったなぁ~…と。

ちなみに、解説ねこちゃんの弟君がエキストラとして出ているので2人して弟君を探そう!と映画を見る事において、ちょっと間違った楽しみ方をしてました(苦笑)


しかし、やっぱり面白いですね!

原作が良いだけあって、映画で描かれているドラマが良かったですよ!このブログを前から訪れてくれる人たちはご存じだと思いますが、私は凄い泣き虫なんで今回も目をふきふきしてました。
私が涙している時、後ろからズビズビ聞こえてたので、泣いていたの私だけじゃないんだとほっとしました!
(そういうものなのか?)


あ、そうそう。
↑の絵で私達が歌っているのは『ハロハロ音頭』という、今回の映画で流れていた曲です。

怪しさ満点で素敵過ぎました!

しかも、どことなく三波春夫の『世界の国からこんにちは』と似ていたのが何とも言えませんでした。(←絶対ワザと、だって『ハロハロ音頭』を歌う歌手の名前が春波夫何ですよ?)(爆)


とにかく、凄く面白かったので第一章のDVDをその日に購入♪
しかも月の初めの日だったから10%割引でちょっとお得したうえ、使い勝手の悪い『ともだちの塔』(太陽の塔そっくり)の形をしたボールペンをもらいました。

もう、第3章が待ち遠しくてたまらないです!!

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トイレ日和
トイレ日和

朝起きてからトイレに向かうと、高確率タートルと遭遇します。

暖かいのは分かったけど、朝一番にトイレを使いたい私の気持ちも理解してほしい(苦笑)


しかも、いくら喉が渇いたからって

そのまま便器から水を飲むのもやめてくれい!(涙)

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年に一度のうっぷん晴らし

登場人物: 艦長 長官 失敗君 トム ジェリー
年に一度のうっぷん晴らし



おっしゃあ!今日は年に一度のうっぷん晴らし!!節分だぁああ!!

今年の鬼役は去年俺の逆鱗に触れたトムとジェリーだ!

皆のもの!存分に豆を当てる

     ぞぉぉおおおお!




おおーーーーー!!



あの、艦長?

何かね?

口調はテンションが上がってるんでいつもと違うのは寛容内なのですが、このバケツ一杯の豆はなんですか?

補充用だ

多分そうじゃないかとは思ってましたが、なんで僕が持たされているのですか?

お前が補充係だからだ!


やっぱりそうかっ……!!


では気を取り直して、行くぞ皆のもの!!!


おおーーーーー!!








行ったか?

行ったな…

何となく予感はしてたが、やっぱり俺達が鬼だったな

この為に作者が俺達を出した感じがするよな?


作者って誰?


さぁ?


……………………


……………………


まぁ、そんな事よりこれからどうするよ?

全艦隊の乗組員が俺達を狙ってるもんな

隠れると言っても、個人の部屋はロックされてるしな

こんな事に艦隊のセキュリティシステムを使うのは間違ってるよな

ああああ、俺達が鬼じゃなけりゃチョー楽しんでたのに…



『ピッ』 艦長、つのつの一本赤鬼どん と つのつの二本青鬼どん を発見しました!



げ!長官!!

よりによって一番厄介な人に見つかった!!

と、とにかく逃げろ!!!



『ピッ』 赤鬼青鬼、只今逃亡中!応援を求む!!



ぎゃぁあああああ、来るなぁーー!!!

豆で出来た手榴弾卑怯だぁああ!!!









今日も艦内は平和です

豆で出来た手榴弾とは、↓こんなのです
豆の手榴弾

飛び散った後でも食べられます(爆)


*ちなみに『つのつの一本赤鬼どん つのつの二本青鬼どん』はみんなのうた『赤鬼と青鬼のタンゴ』から来ています。

この補足無しで何の歌か分かった人はELと同世代です!(爆)


テーマ:会話・掛け合い - ジャンル:小説・文学

第三五話 『笑顔』
 ラモンの住処を一目見たニーシャが思った事は、ボロ屋。
 3階建ての茶色い、レンガのようなアパートだが、茶色いのは元々そういう色だったからなのか長年の汚れでそうなったのか。いかにも治安が悪そうな場所に特に目立たないアパートにラモンが住んでいるのは、彼の『仕事』のせいなのか、それとも純粋にこの国の経済力の表れなのか?
 両方だろうな、とニーシャは思った。
「ねぇ…車をこんなところに駐車しておいても大丈夫なの?」
 怯えた声でデイビットが聞いた。
 背は高くなったもの、怖がりなのはサンディの頃から変わってないようだとニーシャは秘かに笑った。
「まだ日が出ているうちは安全な方だ。まぁ、あまり長く放置しておくのは賢明じゃないな……ここらへんで車に乗ること自体あまり賢明じゃないけどな」
「え、なんで?」
「車、しかもレンタルとはいえ状態の良い車に乗ってる奴と言えば金持ってる証拠だろ?信号待ちとかでそういう奴らは狙われやすいんだな、これが」
 あきらかにからかい口調のラモンに、デイビットは感心するくらい反応し、自分の頭2つ分も小さいニーシャの背中にはりついた。これには流石のニーシャも呆れた。


 アパートの外壁も酷かったが、内装はそれ以上だった。
 まず、臭いが酷い。ロビーの隅には何の物だが分からないが、動物の死体が腐っていた。それに人間の排泄物の臭いが混じり、鼻が曲がるというよりも純粋に気分が悪くなった。ニーシャも治安の悪い所で住んでいたのだが、アメリカとグアテマラだとその度合いが全く違う事を確認させられた。
 壁は勿論、天井にもひびが入っているうえ、上で人が歩くとその道筋にそってパラパラとチリが降ってくる。
「あ、そこに立つなよ?」とラモンが注意してきた。「床が濡れてるだろ?水漏れしてるんだ…誰かがトイレを使う度にな」
 ニーシャの肩をつかむデイビットの手に力が入った。


 ラモンの部屋は2階にあり、窓もあったがそこから見えるのは隣のビルの壁だけ。むしろ窓を開ければ触れるほど近かった。
 部屋自体はそれなりにキレイにされていて、必需品はすぐ集められるからと言ってラモンはテキパキと動き始めた。ラモンの部屋にたどり着くまでが恐怖の連続だったのに、着いた瞬間安心したのかデイビットが手伝うよと申し出た。
 たいして重い物はないだろうが、力仕事は彼らに任せてニーシャはラモンの所持品を眺めた。家具はシンプルで安っぽく、ベッドのシーツなんかは、洗ってはいるが、買い換えてはないだろう。でも、全体的に清潔感はあった。こんな場所でも心地よく住めるようにしている努力は感じられた。
 ふと、本棚に目が移った。
 ラモンが『本読み』だとは思っていなかったので本棚があるのは意外だったが、よく見たら本が一冊もない。名前のないファイルが多く、プライベート品を見る事に心の中でラモンに謝罪しながらニーシャは一冊手に取った。
 新聞の切り抜き。盗撮されたとしか思えない写真。そしてニーシャでは読めない字で書かれたメモ。他のページを見ても同じ風に整頓されていて、他のファイルも同じなのか思わず手を出すニーシャ。
 「そう言えば、彼はギャング内ではスパイまがいな仕事してたと言ってたわよね…」と4冊目のファイルを手に取りながらニーシャは一人ごちた。
 ページを開くと、ひらひらと写真が数枚床に落ちた。慌てて拾うと、町はずれで日向ぼっこしている犬が写っていた。明らかにこれまでのファイルとは違う写真に、ニーシャは驚きを隠せないままページをめくった。
 老人たちがボードゲームを楽しんでいる写真。商店街で野菜を買っている中年女性達の写真。ひっそりと道端に咲く名も無き花の写真。そしてそれぞれの横には手書きで日付ともうひと文書かれていた。筆跡を見ると、他のファイルのメモ書きと似ていた。
 一通り写真をすべて見てからファイルを戻そうとすると、他のファイルの下に隠れるようにして写真が一つ裏になっていた。
 ここまで来るとプライバシーなんて構っていられないとニーシャは開き直って、写真を引き抜いた。そして写真を裏返すと、見た事がある女性が写っていた。口を開いた大きな笑顔で、ラフな格好を形ばかり隠そうとしている写真。
 これまでの中で一番プライベートで、一番親密な写真。ラモンの元恋人、デローリスの写真。そうではないかと疑っていたが、これでやっとこれらすべての写真はラモンが撮ったのだと確信した。
 振り返ると、ラモンの準備はほとんど整っていた。いらないものすべて捨ててしまうだろう。本棚には寄りつかないようだからここにあるもの全てはゴミになる運命。
「……これを私が預かってても文句ないわよね?」
 そう言って、ニーシャはその笑顔の写真をこっそりと他の写真が入っているファイルに入れ、それごと2人の元に近寄った。


 これだけ写真を撮っているんだ、ラモンが愛用しているカメラがあるはずだ。もしそれが必需品の中に入ってなかったら、ニーシャは強引にでもそれを一緒に持って行くように説得させようと決心した。













 嗚咽もおさまり、エイレから時々聞こえてくるのはしゃっくり似た息の吸い込み。背に回された手は未だに離れようとはしておらず、アレックスも異存がないのでエイレを抱きしめ続けた。



 不思議な感覚だ。



 今、腕の中で泣きやんでいるのはミサキエイレという名の女性だって事を知っているし、昔は父のように慕っていた隊長『赤獅子』リアンダーだって事も分かっている。どちらも尊敬し、どちらも愛している。
 だが、彼らは別々の人間なんだ。
 リアンダーの記憶を受け継いでいても、エイレは彼にはなれない。それはエイレに限ったことではなく他の皆、ニーシャもデイビットもラモンも、それにアレックスにも言える事だ。
 20年以上も今の姿で人生を歩んできたのに、いきなり蘇った記憶だけで昔どおりに振る舞えは出来ないし、そう強制させるのも酷な話だ。
 だから、アレックスはエイレへの気持ちを自覚しても、それはおかしいと葛藤などしなかった。昔は昔、今は今、2人が出会えたのはその記憶のおかげだが、それはきっかけにしか過ぎない。アレックスが好きになったのは、前向きで、優しくて、誰かの為に料理を作るのが楽しくて仕方がない、笑顔の似合う女性なのだ。
 だからここで彼女がすべてを忘れたいと彼に救いを求めたら、アレックスはそのまま彼女を連れて逃げてしまってもいいと思っている。
 しかし、エイレは絶対にそんな事を言わないのは分かり切っている事で、途中で逃げ出すなんて彼女ではありえないのだ。


「アレックス…」エイレが彼の肩に顔を埋めながら呼んだ。「1つ、言っても良い?」
 何も言わずアレックスはゆっくりと腕を解き、安心させるように顔を覗き込んだ。目は涙で赤くなっていたが、表情はいくらか柔らかくなっていた。
「私は、リアンダーのように体力的にも精神的にも強くない…
 それでも皆の事を思うと弱くなんていられない。隊長は皆のまとめ役、私が崩れたらこの親衛隊自体が崩れてしまう。そうならない為にも、アレックス、あなたを頼ってしまうかもしれない…」
 エイレの目から、静かに、一粒の涙が流れ落ちた。
「でも私は、王女…ダーシャがちゃんと幸せになってくれるのを見届けたい!」
 親指で彼女の涙払いながら、アレックスは自分が今何をすべきか良く分かった。
 自分の気持ちは今、伝えるべき時ではない。エイレを含め、他の皆はアレックスのように割り切れていない。今のエイレの願いだって、エイレ一個人としての願いではなく、隊長からの頼みだった。


 でも、これだけは言っておきたかった。


「……俺は、ユリウスは隊長の頼りになりたくてずっと頑張ってた。それでも隊長は常にユリウスの前を歩いていた、だから追いつくので精一杯だった。
 そして、その気持ちは今でも変わらないんだ!」

 だから、頼ってくれエイレ

 最後のは心の中で呟いた。
 それでも気持ちが伝わったのか、エイレはありがとうと言い、初めて会った時の笑顔を見せてくれた。


 一人じゃないと分かった時の、安心した時のあの笑顔をもう一度眺め、今度はアレックスが涙するところだった。





↓あとがき

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遅れて『おめでとう』と言ってみる
遅れて『おめでとう』と言ってみる

ああ…なんてゆーか……


お久しぶりです(苦笑)


2ヶ月近くもブログを更新しなかったのでスパムコメントが増えたりスポンサーサイトが出てきたりグリムスが萎えたりして、このブログを私の『生存確認所』としている悪友ジョニー本気て私の安否を心配させちゃってごめんよ!

それと仕事にかまけて…と、聞こえはいいですがつまりは完璧の怠けで年賀状をせっかく頂いたのにまったく返さないで……いとうはなえさん、うだジローさん、解説ねこちゃん、ヤスさん、本当に申し訳ないです(土下座)


もう、去年の二の舞にならぬよう(コメントに返事を書かない等)、反省をしながらも気持ちを切り替えて2009年2月1日から『STUDIO EL @ BLOG』を開始したいと思います!!

皆さん、よろしくお願いします!

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