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『スタジオ える あっと ブログ』 略して 『鼻眼鏡』!(ええええ?)
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掘ったら出てきた
私の自作連載小説『バルドの向こう側』は、昔は挿絵がついていました。

今のにないのは純粋に時間が無いからなんです(泣)



第四話の『変わらないもの』から挿絵が無くなった『バルドの向こう側』ですが、ちょっと掘り返したら第五話の『記憶と経験』用の挿絵が出てきたので、せっかくだから載せようと思います!






5a

『 アレックスが行ってしまうと、エイレは出入りする人の波を眺めた。そしてふと、この中に他の皆がいるのかもしれないと思った。しかし、これは自ら否定する。もし、他の誰かがいたら、アレックスは分る筈なのだ。
 その中、黒髪の男が通り過ぎた。』


5b

『 思わず振り返るエイレ。しかし、男はいなかった。
 そして、息を止めていた事に気づき、同時に震えが出てきた。』

バルドの向こう側-第五話 『記憶と経験』-より





状況を説明しますと、黒髪の男を見かけたエイレが昔の宿敵だったマティアスを思い出すシーンです。
この男がマティアスかどうかは読者の判断に任せますが、この後ろ姿はいくらなんでも似過ぎなような気がする(笑)


ちなみにこちら↓がマティアス(昔バージョン)
Matthias






P.S.
最初の挿絵の下書き段階では、男の目元を隠した横顔が見えてました。髭の具合が完璧過ぎるほどマティアスだったので、「これはアカンだろう!」と思い、編集して消しました(笑)

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テーマ:挿絵・イラスト - ジャンル:小説・文学

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