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『スタジオ える あっと ブログ』 略して 『鼻眼鏡』!(ええええ?)
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涙もろいんです

最後はもう…ウワーン!
髪型が違うのは↑中学生時代だからです。



私は結構、涙もろいんです。
映画やドキュメンタリー、ドラマにアニメ、どんなメディアやジャンルにでも泣いてしまいます(苦笑)

そんな私ですが、初めて泣いた本として認識しているのはジョージ・オーウェル1984年です。

内容はオーウェン氏がこの本を描き始めた冷戦時代から想像した、未来のディストピア(理想郷ユートピアの正反対の社会)を書いた作品である。欧米では評価が高いうえ、学校で読む文学の一つであることが多い。(私は個人の趣味で読んだが)
作品自体は1984年に起きる事、として書かれているため時代的にも古い感じですが、アイデアは今でも通じるものが多いです。『偉大なる兄弟(ビッグ・ブラザー)』なんて監視カメラの多さが問題である今のイギリスを表すのにぴったりの言葉だし、リアリティ番組のビッグ・ブラザーは1984年のアイデアをそのまんま使用したものだ。

日本では果たしてどれほど知られているか分からないが、お勧めできる本です。
一番最後のセリフで泣かされます。



なぜこんな事を書いたのかというと、あるふぁさん宅で『恋空』の話題を聞き読もうとしたが、まったく肌に合わずプロローグで放置し、本当に感動できる本を思い出していたからです。


ちなみに、今は友人が読んでいた本をこっそり見て気になっている、香水 - ある人殺しの物語が読みたいです。

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テーマ:絵日記 - ジャンル:日記

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