
↑ちゃんと録画しました、完璧にオタクです(笑)
ここまで楽しみだったアニメも久しぶりです。
実に11年ぶりです(笑)
昨日に引き続いてアニメ話ですけど、ELはオタクなので、スレイヤーズを読んでない方にはちょっとついて行けないかも知れません。先に謝ります。
ごめんなさい。
とにかく、期待通りに楽しめました。
絵は綺麗になってましたが、ノリは相変わらずそのまんまです!
そしてストーリーはやっぱりオリジナルっぽいんですが、昔の原作のキャラがワサワサ出てきそうな気配で楽しみです♪ってか、しょっぱなからワイザーさんが出てるし!しかも声が大塚明夫だし!!
他にはデュクリスやズーマが出てきそうだ♪楽しみ楽しみvv
それに深夜アニメだから、昔よりもいろいろと自由がきくと思うので、良い感じに出来上がって欲しいです♪
では、もう一度宣伝します!(笑)
『スレイヤーズRevolution』毎週水曜日、夜の25:20から放送です!
見てくれないと、暴れちゃうぞ!(←リナが)
登場人物: 艦長 長官 失敗君
艦長と失敗が仲良く談笑している?!
いったい何が起こったんだ?!
ところで、お前はどのキャラが好きなんだ?
僕はアメリアが大好きです!
あ、でもフィルさんも好きなんですよ〜、「平和主義者クラァァッシュ!」って♪
おお、分かる分かる!
うおお?!無視された!こんな事は初めてだ!!
で、艦長は誰が好きなんですか?
ナーガも捨てがたいけど、やっぱりリナだな。
幼い頃彼女みたいになりたいって思ったものだ
大丈夫、ちゃんとなってますから
しかもなんだか古い本を読んでるぞ!
アレか?例の屋根裏部屋に入っていたのか?!
でも、意外です!
艦長もスレイヤーズを読んでいたんですね!
俺達はそんなに年が離れてないだろうが(苦笑)
まぁ、俺はアニメから入ったけどな
あ、ちなみに新しいアニメが放送されるらしいですよ!録画しときましょうか?
おお!失敗君、やるぅ〜vv
『すれいやーず』ってなんですか?殺害者?2人はいったい何の本を読んでいるのですか?!
そういえばさ、『竜破斬(ドラグ・スレイブ)』はどういうのだっけ?
確か――
またもや無視!!
タスケテ、エステル!!
だぁあああ!!さっきからうるさいよ、長官!!
11年ぶりの新作アニメーション!
『スレイヤーズRevolution』毎週水曜日、夜の25:20から放送だよ!
ELが大好きな作品です、興味がある人は見てね♪

中学生の頃から悩み続けたモノ、それはニキビ!
いろんな洗顔料を試して来たのですが、有名どころは全く利きませんでした。(クレ○ラシルやプロ○クティブなど)こればっかりは肌質なんだけど、とても悲しかったです(泣)
でもでも!少し前に見つけたアクネバリアという、ティーツリー・オイルをふんだんに使った洗顔料なんですが、今までで一番肌に合っていると思われます!しかも香りが良い♪
オーストラリアにいた頃は肌が結構落ち着いていたのですが、それは空気が乾燥していたからなので、ジメジメとした日本の夏は私の肌の最大の敵です!
アクネバリアと一緒に、この夏を乗り越えようと思います!!
……どうか、運転免許証の更新をする時、大きなニキビが出ませんように!!
しかし、ここまで真剣なラモンも初めて見たかもしれない。普段はどんな時でも人を食ったような笑みを顔に張り付け、口からは悪趣味な冗談しか出ない人なのだ。もちろん、デローリスは彼が仲間思いの良い奴だと分かっている。それでも、レオナと話している時の彼の表情は見た事が無かった。
真剣に、そして神妙に彼はレオナの話を聞いていた。長い間会っていなかったというが、様子を見る限り2人はとても仲が良かったのだろう。
なんだか、2人の間には誰も立ち入る事が出来ない長い年月を見せつけられているような気がして、デローリスはなんだかモヤモヤとした気持ちが出来てくるのだったが、必死に無視した。
「おまたせ」
声をかけるとラモントレオナの2人は一斉にデローレスの方を振り返った。そして心なしか、ラモンは戸惑っているように見えた。
おや、とでローレルは思った、これもラモンらしくない。
すると、彼はレオナに何か一言断りを入れてから、少し話しておきたい事があるとデローリスを連れてちょっと離れた。
「どうしたの?」
様子がおかしいラモンが心配になったデローリスが聞くと、彼は実は、と切りだした。
「アイツの元彼、実はヤバい奴みたいなんだ」
思わず声をあげそうになるのをデローリスはなんとか抑えた。ラモンが『ヤバい』と称する人は一種類しかいないのだ。
「あの子、ギャングと付き合ってたの?…まさか、ラモンを―!」
「そうじゃない」ピシャリと言い放つラモン。
「元彼がどうも金銭面で大きな貸しを作ったそうだったが、レオナには黙っていたんだ。それに気付いたレオナが元彼を問いただしたら逆にキレられて、彼女を殴った挙句に他言したらただじゃ済まさないからな、と脅されたそうだ」
「ひどい…」
「だからアイツは逃げるようにその場から離れたんだが、とにかく恐怖でパニックになっていたので何も持たずに出てきちゃったみたいなんだよな」
ふとレオナの方を一瞥するデローリス。
顔の傷も痛々しいが、他の所を見れば彼女が必死に逃げてきたのだろうと分かる。
服はよれよれで汚れも酷く、何日も洗濯していないのだろうし、赤褐色の髪の毛は少しテカっていた。とにかく遠く、もっと遠くに逃げたかった一心で必要なものを持たないで飛び出して来たのだろうか。
何とも、不憫だ。
「そのギャング、どれ位ヤバいの?」
聞くデローリスにラモンは肩をすくめるだけだった。
「ここら辺には関わりが無いから何とも言えないな……それに、奴等はレオナに何の恨みもないから心配しなくてもいいと思うぜ?」
あれ?とデローリスは疑問を感じた。
「でも、ラモンは『元彼はヤバい奴』と言ってなかった?ギャングに貸しがあるのは確かにヤバいけど、元彼自身は一般人だし…」
いやいやいや、とラモンは手を顔の前で振った。
「『元』彼は『元』ギャングなんだ、しかも俺が『元』敵対していたところの」
え、と目を見開くデローリス。
「元彼がレオナに惚れこんだんだが、彼女は一般人だしギャングとつき合わせるわけにはいかないと足を洗ったのはいいが、完璧には断ち切れなかったらしいな。貸しの件もそういう事があって出来た事なんだが、今でも顔がきくから、あちこちでいろんな奴等にアイツの居場所を探させていてもおかしくないんだ。
だからよ、35歳前後の長身で筋肉質、黒髪で一目で分かる強面のハンサムを見かけたら目を合わせずその場から逃げろ」
35歳前後
長身
筋肉質
黒髪
一目で分かる強面のハンサム
デローリスは頭の中で元彼の特徴を繰り返し暗唱した。こういう風にラモンが彼女に『ヤバい奴』の特徴を教える事は初めてではないし、その情報のおかげでトラブルに巻き込まれなくなっているので助かっているのだから、手慣れたものだ。
あ、とデローリスは思い出した。
「ラモン…昼間にここに来るのは珍しいね……何かあったの?」
言いたくない事なんだろう、ラモンはしばらく口を濁らせていたが、やがてポツリと言った。
「……また、1人死んだ」
きゅぅっと胸が締め付けられるデローリス。そう…と相槌しか出来ないのがもどかしかったが、彼女には他に言える事が無いのだ。
そうしてしばらく黙っていたが、デローリスは気を引き締めラモンに、任せて、と宣言した。
「レオナの事、ちゃんと面倒みるから……
今となってはラモンの数少ない『家族』だもんね?」
その言葉を懐かしむように、ラモンは、そうだな、と頷いた。
シェルターに帰ったデローリスはまず、レオナにシャワーを浴びさせた。何日間体を洗わなかったかは知らないが、出てきた時彼女は見違えっていた。そしてここで初めて、レオナは魅力的なんだと気付くデローリス。
魅力的と言っても、美人とかではない。鼻が高すぎるし胸も小さい。でも、人を惹きつける何かを彼女から感じられた。それはどうしてなんだろうと髪の毛を乾かすレオナをしばらく観察しただけで理由が分かった。それは、彼女の目だ。
22歳とデローリスよりも若い筈なのに、目はそれ以上…もしかしたら倍は年をとっていた。長い年月、世間の荒波にもまれ、乗り越え、そして見据えてきたような目だ。レオナのような女性が持つはずのない目だ。
……そういえば、ラモンも時々似たような目をしている…
「ねぇ?」
突然話しかけられ、思考を中断するデローリス。
「ラモンとは、どうやって知りあったの?」
借りた寝巻に身を包んだレオナが首をかしげて聞いた。不思議な事に、先程までデローリスが感じていた引きつけ感は消え、年相応の目をしている。
デローリスは首を振った。私も疲れているのよ、と自分に言い聞かせる。その行動に吃驚しているレオナに、デローリスははにかみながら話した。
「3ヶ月くらい前なんだけど、レストランで絡まれていた時にラモンが助けてくれたのよ。
『男が何で腕っ節が強いのか教えてあげようか?』と相手の腕をねじあげながら言うのよ。『それはなぁ、女を守るためだ。だがな、勘違いするなよ?女はな男の心を守ってくれてるんだ。守り守られる女を傷つけるとぁ、お前は本当に外道なんだな?』ってね。
もう、すごくかっこよかったの」
話しを聞いたレオナは、なぜか物凄く驚いていた。きっと、昔のラモンからは想像できないのだろうと、デローリスは勝手に解釈した。
「後から聞いたんだけど」と彼女は続ける「それは自分が尊敬している人からの受け売りなんだって、照れくさそうに言ってたんだけどね」
「……『男は女の身を守り、女は男の心を守る。どっちの方が偉いのではなく、どっちもお互いを支えあうのに大切なんだ』……
まさか…あの事を覚えているなんて思わなかったな」
天井を見上げながら彼女は言った。
サンディを見下していたジェネにリアンダーが言った言葉だ。まさか彼がラモンになった今でも覚えているとは驚いたし、しかもリアンダーを『尊敬している人』と言ったのが驚きだが、嬉しくもあった。彼に何かを残してあげられたんだと分かったから…
「でも…リアンダーのその考えは、彼の母から受け継いだものなんだけどね」
くすっと笑う『レオナ』ことエイレは、そう言ってから目を閉じた。
↓あとがき




